○ くじびき勇者さま第三巻。今回の萌えはやっぱり帯でチラリズム隠蔽気味なガータードラゴンさま達。しかし、第ニ巻とは違ってメイベルが普通に大活躍しとるなぁ。
○ しかし「肥料」「ドラゴン」と来たら、糞尿被害?とか思ってしまった俺は下品なのだろうか・・・。
○ 体調最悪状態絶賛更新中。皮膚が軽いしもやけ状態になってるのかもしれないとの事。なんというか冬も夏も嫌い。アレルギー体質から考えると当然春・秋も論外です。どうみても日本って気候的に最悪です。明けない夜があるというのは本当なのでしょうか。それはただの伝説なのではないでしょうか。
ここ連日、春ですかねぇ的な体調の悪さピークが続く日々、恋姫無双をなんとかとりあえず関羽たんだけクリア。
○ おぱんつ、メイド服、ガーター、靴下、ストッキングを三国志世界に持ち込んだ罪は大きい。あまりに大きすぎる。偉大だ。
○ それはそうと俺はずっと「かこうじゅん」と思ってましたったら思ってました。だって横山版だとそうなってたんだもん・・・。
○ でも三国志とエロゲの相性って実は良かったのかも。征服->エロ。征服とかそういうので思いつく所のランスは嫌いなんだが、まぁ天下を取る作品も良いのですなぁ。曹操たんツンデレぶりが素晴らしい。・・・ところで青山ゆかり先生の「ドスの効いたツンデレ」はどうかと思うのですが、新しい境地を見いだしました。馬超たんの意地っ張り属性も可愛いし。まぁ、そんなこんなで、ツンデレぶりが素晴らしいゲームではある。
○ 袁紹と愉快な仲間たちもいい感じです。おにゃのこの楽園万歳。
○ 紫苑さま、とてもおおらかですわ。
○ ただ、とりあえず一周した限りでは、話のオチの付け方がなんだか微妙ですなぁ。これから他のキャラもクリアすれば明らかになっていくのか、それとも大筋としてあのままなのか。
今年に入って体調のいい日の方が少ないですが、去年あたりから妙に金縛られやすい体質になったようです。夢の中で半覚醒状態になってて夢からさめようと必死になるんだけど、肉体の接続がオフラインなのか体が全然ぴくりとも動かない。大抵こういう時は喉が渇いてたり苦しい状態なのでとても厳しい。・・・死ぬときはこういう死に方なのかなぁと鬱。肉体のチャネルが繋がってないのでうめき声すら上げられない。
○ 金縛りになる時は大体今日みたいな気圧の状態の時が多い。そして体がエネルギー切れで眠気が凄まじい時が多いか。喉は渇くし、体(特に足)は火照って熱を持っていて、息苦しい。
最近なんだか微妙にアイマスが人気。あの紙人形の踊りは凄く惹かれる物はあるんだが、ゲーセンで見たゲーム内容自体(育成?)は正直微妙なんよなぁ。
○ Xbox雑誌付録の記事で原画(?)を改めて確認すると、ときめも時代の絵柄ですか?的な古さを感じる。・・・そうかまず目につくのが2Dで描かれたそっちの絵柄なんよな。ゲーム画面として出てくるのも絵面で興味もわかんし。俺としては紙人形がぺらぺら踊ってなんぼの世界w。
○ 実際の所は古い絵柄でそういう人を釣るんだろうけど、何せどこぞの漫画家が「こんなブサイクな女と声でときめくか!鉄拳を持ってこい鉄拳を!むしろそっちの方がときめく」というネタに深く同意していたような奴なので。まぁでも、2Dの絵よりも3Dの絵の方に遥かに萌えるというのは久々の体験だ。
○ というか、元々アイドル属性が皆無(唄はともかく)なんで・・・。それでも惹かれるあのトゥーンシェーダーは偉大だ。
○ 恋姫無双はファーストインプレッションの通りか。まぁオチはどうにもな感じだけど、話やキャラは秀逸だった。
○ カルネヴァーレ。とりあえずアンナさんだけクリア。アリスマ同様名作になりきれない良作という感じか。ネタはいろいろと面白い。だけど盛り上がりに欠けすぎる。ちょいと中断。
○ うな天はまだ体験版の範囲だけど妹ルートで数日やって中断。商い狐達に声がついてるねぇ。でも蓮きゅんに声が無い事に絶望した。求む完全版。
○ なんかスレ読んでるとかなり不吉な感じなんだが・・・。体験版の範囲ではかなり良かったんだけどなぁ。
華とエリンルートをクリア。体験版の時に感じたように、キャラクターもシナリオの雰囲気(ほしまるシナリオしかまだやってないが)も凄く良い。ゆるゆるした空気と、蓮きゅんの女殺しの天然加減がとても素晴らしい。
○ そしてエリンルートは凄くいい。色々じーんと来るものがあったし、ちゃんと奇麗にふぁんたじーしていた。俺的に凄く満足。
○ ただ、華ルートがちょっと短すぎた。途中かなりいいんだけど、色々と物足りない。完全版に期待・・・っていうとなんだか完全版商法に目ざめてしまいそうで恐い。
○ この作品、華とエリンルートやる限りは蓮きゅんの魅力を堪能する作品かも。賢さとしては悪くないし、人々を魅了する蓮きゅん可愛いよ蓮きゅん。
○ 今のところ華ルートの極端な短さ以外はいい感じ。評判はあまりよろしくないような感じはあるけど、エリンルートだけでも満足かも。
○ しかし、今回の声ボリューム調整のネタ、全部ゲームネタかな。アリスマチック、FF11、ポケモン(ぐーぐる様知識)、デスクリムゾン(好きやねぇ・・・)、ロマサガ1(なんか聞き覚えがあるわりに思い出せなかったのでぐぐったけど、アイスソードネタか)、ウィザードリィ、バイオハザード2か。
○ 青山先生の伝説の突き技はいい。というか、みなぎってきったっぜーにコブシが入ってて凄い。内藤ネタとは思えない位かっこよい。
出会いは偶然、でも魔法を選んだことは必然。はじまります、うつりぎ七恋天気あめ(cv:田村ゆかり)
○ エリンルートのこの台詞、何かこうホロリと来るものが。「・・・・・・だ、だって蓮くんの前でだらしのない姿はもう見せられないじゃない」も凄くじーんと来た。凄くイイ台詞だ。萌えとか信頼感とか、自分の中の様々なものを乗り越えたエリンとか。
○ エリンルートの魔法やおまじないのアレコレは、シャマナシャマナの時にも感じたような満足感はあるな。やっぱりほしまる氏の魔法萌え。名前を言わない事で召喚を不完全にするとか萌え。実際の所は名前を付ける事で、無形の恐怖を形を作って封ずるというのが名前の概念 (日本の妖怪とか。人の心の中にある形の無い恐怖に対して、名づける事で限定的な物にする・・・。形のないものは恐いものだから) としてはあるけど、逆に形を持たない状態であれば指向性も付かないわけやね。
○ そういや、かずささんルートまだやってないけど、狐に名前を与えた事にぶーぶー言ってたのも、そういう類いの、名前ネタなんかねぇ。
○ エリンルート、終り方も凄く良かったし、青山ゆかり先生の声は相変わらず魅力的だし。長さもまぁちょっと短いけど悪くはない。
○ 華ルートのあの打ち切りの如き展開はちょっと悲しい限り。えちシーン一つでエンディングってあなた・・・。共通ルートとは言え、散々夏休みの事を言ってたじゃないかぁぁぁぁぁぁぁ。しくしく。アグミオン義妹めがっさ可愛いのにぃ。エリンとか周りの人間に本性バレ(でも実際には気付かれていた?)を期待してたのに。途中の展開が凄く良かっただけに悲しいところ。ちゃんとうまく七不思議を活用してたのになぁ。
○ えちしーんも素晴らしかった。特にエリンルート、どっちも凄くいい。というか、蓮きゅん凄いよ。スキップせずに真面目に読んでしまった。やっぱり蓮きゅんいいよ蓮きゅん。攻めだよ蓮きゅん。というか、キャラメルBOXにしては珍しくえちいかも(というか、凄く趣味的というか)。全ては蓮きゅんの為せる技だな。キラーすぎる。というか、こりゃあまりに小悪魔だ。
うな天で教師が「やる気、根気、勇気」の三つの木を育てましょうとか言いだしてまぁいい話っぽいんだが、あまりにもアナーキーな先生に言われるとなんだか凄く違和感。それはそうと、卓上ゲーマーとしてはついついワードバスケット (三文字以上の名詞・固有名詞で、自分の手札のカードの文字で終わる言葉を出すしりとりのカードゲーム) の如く、「き」で終わる言葉を探してしまう。
○ 合鍵、陰気、移り気、エリンギ、恩義、楽器、凶器、軍旗、元気、根気、殺気、正気、ズイキ、戦記、臓器、短気、中期、通気、天気、胴着、難儀、人気、年季、呑気、発揮、筆記、復帰、兵器、蜂起、満期、妙技、躍起、勇気、陽気、乱痴気騒ぎ、稟議、連記、論議・・・。
○ 「む」「め」「も」「る」「わ」が思いつかん (「め」はなんか言葉を造語してしまいそうだし、「も」は「き」じゃなくて「い」の方が浮かぶ) が「き」はかなり使い勝手のいい方のカードではあるな。
○ 追記:「め」は「明記」があるか。「む」は「胸騒ぎ」があるな。
嵩夜氏が担当したと考えられてるパートなんだけど、ちょっと文章が硬い印象。「お堅い」という意味ではなくて、なんか熟れてないというか、滑らかさが足りないというかそんな感じ。キャラ・ストーリー両方の面でこなれてないというか。ktkr センサーに感じる物が無かった。
○ キャラの雰囲気も多少変ってしまうね。このルートの蓮きゅんは、ほしまる蓮きゅんよりも魅力が少ないかも。ダメ保険医如きに言いようにされすぎ。もっと小悪魔蓮きゅんの魅力全開できてほしかった。
○ いや、もちろん女装蓮きゅんは最強ですが。回想シーンの蓮きゅん体操着(正確にゃ蓮本人ではないが)とかもう破壊力凄すぎます。
○ 基本的に魔法とかファンタジーを描かせたらほしまる氏の方が上だとは思うのだけど、幽霊の描写はうまいなぁと思う・・・。おとボクの時の幽霊描写とか秀逸だったし、今回も中々ハマっている。
○ というか、ダメ保険医かなり嫌い。最後の「私と趣味どっちを取るの?ねぇどっち?」というような問答が特に激しくヘイト値増加。というわけで、キャラ補正でマイナス修正入ってしまうので、最終判断は保留。
鮎乃のキレが足りないのは、さすがにアレはほしまる氏にしか書けないのだろうかと思ったり。そういう感じでほしまる氏のキャラとはやっぱり違うなぁとは思うけど、全体的にはキャラや雰囲気はまぁまぁかも。ただ、やっぱり先輩ルートでも蓮きゅんの小悪魔ぶりが発揮されないのが悲しい。
○ ふぁんたじー設定が大分独自の物になってるねぇ。エリンとか全然絡んでこないし、先輩かなりの能力者だし。
○ 先輩、かなり棒読み入ってるなぁ・・・。財宝話の先生、ちょっと壊れすぎです。いつきさん、めがっさ可愛いんですが。似非関西弁はどうかと思いますが、こういうキャラは好きだ。先輩ルートバージョンの狐ちょっといいなぁ。
○ 蓮きゅんのハダカ来たー。いつきさんこの点でも偉大だ。
○ しかし、横文字を全て和名で言い換えるという設定が徹底されてないような。
○ 先輩ルートは、ほしまるバージョンとは別作品だけど、これはこれで凄く好き。ただ、一つ、蓮きゅんが愚かである事には不満を感じる。話の長さ的には悪くは無い。エリンの存在が完全にロストしてしまうのはちょいと悲しい所だけど、なんというか、ほしまる版と別作品と思えばいいのかもなんて思ったり。というか別作品であると考えると色々としっくりくる。同じ街、キャラクタを題材にしたシェアードワールド。
○ まぁこのゲーム、ゲ品板で酷評されるほど酷くはないと思うんよなぁ。確かに妹ルートは短すぎたけど。
アホの子すぎる・・・けど、ズルい蓮きゅんに萌え。先輩ルートは、先輩がとても可愛くていいねぇ。
○ どっちもショートストーリーとしてはいい感じ。読み切り100ページ漫画とか、コミックス一冊分位が丁度いい尺でしょうか。
○ 意外にほしまる版蓮きゅんに近い要素はあるんだけど、ヘタレ度が高いのは不満。どちらのルートでも蓮きゅんは何もしてない度合が高すぎる。他のシナリオでも蓮は超常の力を持って何かを解決するわけじゃないけど、持ち前の人当たり技能と賢さで貢献する部分はあったけど、この二人のシナリオだと完全にお客さん状態というか。
○ まぁ、寒いどつき漫才とどうツッコミ入れるべきか悩ましいボケの類いを除けば、このライターさんの文章、嫌いではない・・・かも。
不思議の交わる古都を舞台に繰り広げられる天然な女性キラー蓮きゅんに群がる乙女達と七不思議を題材にした少しファンタジックなシェアードワールドやなぁ。複数ライターが共通のお題目を異なる角度・別のキャラ達で描く、言ってしまえば別作品。それが目指した結果かどうかはわからないけど。
○ ほしまる氏の描くファンタジー描写・設定が好きな人にはいいとは思うのだけど、ショートストーリーを七本集めてみましたみたいなのが嫌いな人にはお薦めできないかもしれない。キャラメルBOXはずっと尺の長いゲームばかり作りつづけてたし。キャラ・ライターによって好き嫌い発生しやすそうなのも問題点ではある。
○ 攻略推奨順序は、華ルートは一番短くて物足りないので、最初もしくは途中あたりに持ってくるべきか。基本的に複数キャラ間でのネタバレはひよりと智香の間にしか存在していないし、まぁ二人でワンセットなのでこの二人は連続でやる事推奨。ひよりと智香のどっちを先にすべきかは・・・人それぞれ好み次第かな。個人的にはひより後回しの方がいいかもとは思うけど。
○ 魔法好き属性のある人で好物を最後にというタイプの人は、エリンか月砂をラストに持ってくるのをお薦めか。まぁ攻略推奨順序はあってなきが如し。
○ キャラ間ネタバレは少ないものの、それはキャラの相関性が少ないという事でもあるのが問題ではある。サブキャラはともかくヒロイン達は、持ちキャラ以外の出番が一気に無くなってしまう。
月砂をラストに持ってきたのだけど、まぁ満足かな。
○ 弱ツンデレ(?)というのもいいもんやねぇw。
○ ロリコン鴉ですか。
○ 鮎乃に調達してもらったのは囮用かいな。あれらをコールして結界貼るんじゃと考えてしまった鴉並に浅はかな私を許してほしい。
○ でも、あれ狐精達が死ぬ必要なかったような。序盤の主導権は握ってたんだから、ハナっからあの技ぶつければよかったような。もしくは逃げ回る展開でもいいけど、もうちょっと距離を考えるとか。ちょいともやもやっと。
○ 一番最後の狐精復活、なんか伏線あったっけ?
○ そんな事をあれこれ言いつつも、Ripple 様を使ったあの技はとてもとてもよろしゅうございました。皆の力を分けてくれーは嫌いではない。蓮さまのキャラクタ性もあって凄く良かった。
○ でもなぁメールが自動で早く流れすぎるのがとても不満。一つ一つ読み進められるようにしてほしかった。グラフィックエフェクトとして実装してるのだろうから仕方ないのかもしれないが、最後のあのメールの文面じっくり読みたかったのに。
○ しかしあのエンドの後、八阿多の街って不思議時空から解き放たれるんかねぇ。
俺的にはほしまるファンタジーが大好きなので結構満足。体験版の範囲では微妙な感じもしていた巫鳥ルートは蓮きゅんを除けば結構好きだし、ひより・智香ルートは思ったよりは面白かった(こっちでもやっぱり蓮きゅんに不満は感じたが)。
○ 深雨はキャラメルBOXヒロインとしては、BLUE の水帆以来久々に、明確に嫌いなキャラだったのがなぁ・・・。キャラが嫌いなのでシナリオとしては冷静に判断は出来ない部分が。
○ 好きなキャラは、華・エリン・いつき。巫鳥先輩も結構好きなのだけど、いつきさんの魅力には勝てない。むしろいつきさんルート望む。
○ しかしこの作品、なんというか作り方を間違ってしまったかなと感じた。例えば、ほしまる氏が4ヒロイン分位で普通のボリュームの一作品を仕上げた上で、それを前提とした上で、他のライターの人がお祭り的に描くみたいな形とかが良かったんじゃないかな。
○ やっぱり、他ライターさんの持ちキャラがあまり使われてないのがとても惜しい。せっかくこういう楽しい題材なんだから、もっと活用すればよかったのにとは想うけど、まぁマルチスレッドプログラミングみたいなもんで、絡み具合が増えれば増えるほど調停が大変になるからしゃーないとも想うのだけど。というわけで、作成時間が短すぎるとも思える。
○ 分量はキャラの人数を考えるとこんなものかとも想うのだけど、華ルートがあまりにも短すぎたなぁ。
○ ほしまる氏以外のライターは特にそうなんだけど、蓮きゅんのあの魅力・人材起用力と知・賢をもっと活用してほしかった気はする。