DTM マガジン1月号増刊 the VOCALOID CV01 初音ミクとかいうのを買ってみた(のは先日だが、話題になったので読み返してみた)のだが、やっぱりさっぱりわからんw。
○ ニコニコ動画とかに投稿するような人たちはそれだけで十分凄いなぁと再認識。曲作ったり用意したり、打ち込んだり、いじったり、出力にエフェクトかけたり、あまつさえ映像まで用意・・・。凄いです。
歌詞付きとかいうのが出てたりするぱっへるべるのかのんを聞いてたりしながら、最近ボーカロイドの中でレン好き度が上がってる自分に驚いた。これがショタ補正によるものなのか、声の持つ力強さによるものなのかが自信が無いw。レン>メイコ>ミク>リンの順くらいか(KAITO兄さんとか外国の人たちは用法が大分変わってくるので番外)。
○ ワンカップPはまだレン全然使わないのよねぇ・・・。
DESCENT Journeys in the Dark という TRPG をボードゲームにしたような感じのゲームをやってみたのだが、なんともアメリカンなバランスやなぁ。序盤は激しく厳しいくせに、強めの武器を手に入れた途端虐殺と瞬殺の世界。
○ 先日遊戯王の漫画を読んだのだが、イカサマと知らないルール・オブジェクトが登場する (ゲームとしてはあまりに致命的な) 不条理をスルーできるなら面白い漫画やな。ちゅーかイカサマとか前半の少しダークで懐かしい系なノリは、少年漫画版カイジやら少年漫画版笑うせーるすまんというのが頭によぎる。まぁ、ご都合主義はともかくとしても、基本的にゲーマーセンスで乗り切ってるのは好きだし、友情・努力・勝利のうち努力(修行フェイズ)がほとんど無いある意味サクサクな展開が面白い。
○ なんだかんだ言って、エジプト部分の王道的臭さ (ブラックマジシャンとかブルーアイズとか) 好きだしw。
○ で、Descent や新版アーカムホラーをやってて思ったのだが、遊戯王の作中のゲームの DDD って結構アメリカ臭いゲームやなw。12 個の特殊ダイスでデッキを作ってマップをつなげて対戦。ダイスを展開してマップとか中からモンスターってのはコンポーネント的に無理があるのと、ターンでふれるダイスが三つの癖に二個の☆をそろえて召喚とかのバランスはちょっとありえないけど、そこらへんのバランスさえ考えれば面白そうではあるのだけど、どうせアメゲー臭いのでバランスは致命的に駄目だろうという考えに至ってしまう。
○ ちゅーか、なんかアメリカのボードゲームでは、マップタイル組み合わせてユニット動かして、特殊ダイス振ってカードめくって戦ってれば幸せという流れでもあるのかねw。(ドイツゲーもマップタイルとユニットとカードの黄金パターンはあるわけだが・・・)
○ 俺としては大雑把極まりないアメゲーよりは、バランスを考えてあるドイツゲーの方が好きだなぁ。(ってほどアメゲーやってないので、もしかしたら性に合うゲームもあるのかもしれんが・・・)。アイアンドラゴンとかはとてもいいんだけど。