○ 窓の社のソフトって毎年微妙に萌えで、微妙に作りたく・欲しくなる魔力がある・・・。ボーケロイドちょっと欲しい。
○ Rewrite|Key Official HomePage。スタッフは華麗にヌルーするとして、絵やロゴ見る限りでは凄く面白そうなのが腹立たしい。滅茶苦茶ツボついてます。
○ 【MAD】41秒CM風『ey完全最新作』編【Rewrite】‐ニコニコ動画(SP1)とか、仕事はえーよ。
○ どういう作品になるだろうか。(竜騎士とか考えず) 鍵作品なら超能力を持った主人公の現代物か。何もしなければ事故死か病死してしまうヒロインを特殊な力で助ける話。複数キャラヒロイン作品ではすさまじく後味の悪いゲームになりそうなのが問題やなw。最低限でも、最近多いメインヒロイン+サブヒロインというタイプになるな。刻一刻と悪くなっていく状況、夢で見た光景、回数の限られたリライト能力とかそんな感じ。
○ 鍵に限らず最近の流行だと平行世界ネタ、ループ時空ネタか。「ふははははは、貴様がリライトするこの瞬間を待ち望んでいたのだよ」だと完全に別の世界やなw。
○ まぁ、イラストから離れて "Rewrite" という点で考えると色々応用範囲は広そうやなぁ。それこそ竜騎士ちっくな作品もありだろうなぁ。
○ (しかし、こういう時にはロゴとかパッケージ絵の限られた情報からもっと詳細に情報を読み取る能力を鍛えておくべきかと思ってしまうなぁ。Method 読み返してみるか)
○ う〜む、逆弾幕に慣れ始めてしまった。もうこの方向でもいいよw。
なんか急に頭の中で「おっおー」がリフレインしたので 【鏡音リン】ライバル【オリジナル06】‐ニコニコ動画(SP1)
○ オープンソースプログラミングって、芸として成り立たないのだろうか。少し早送りを駆使しつつ、デバッグとか、やたら手間の掛かることをうまくスクリプトでやってみたり、クイックハックとかそういうのを流すとか。
○ でも芸として楽しむにはプログラミングの素養が無いと難しい部分があるなぁ。
12年前にアメリカで成立し、その1年後に最高裁判所に違憲判決を出されたCDA(通信品位法)と同様の法案が日本でも出されようとしている。
○ この法案により、特定機関による恣意的な検閲、表現・言論の自由の侵害、青少年の知る権利の自由の侵害等、新たなる人権侵害が懸念される。どうして今更、大昔に通って間違いだという結論が出てしまった道を通ろうとするのだろうか。
○ 有害な情報を見たければ、そこいらの雑誌を買えばそれで事足りるし、テレビでも、ニュースは消費エンターテイメントと化し、連日、犯罪を煽るかのような、残虐さに焦点を置いた劇場型の報道がされ続けている。その中でインターネットにだけ検閲をして中国のようなグレートウォールを築いたところで、それが何になるというのか。
某日某時間某所では大変お世話になりました。とても面白く楽しく、そして何より嬉しかったです。人生の転換点になるくらいの大きな一歩になりそうです。
○ 結果がどちらに転んでも、多分自分のやる事・やりたい事は同じような事になるのかなと考えています。もちろん、OK なら最高なんですが。
○ ちなみに順を追って4時間くらいメモで整理しながら考えてやっと、自分の中でピースが二つほどハマり、3時間くらいかけて少しずつ消化されているようです (それでもまだ全部消化しきれてません)。
○ Mu Recentry に repcached とかいうのが出てて (最近 memcached という単語を見聞きしてたのもあって) 気になったので簡単にぐぐってみたのだが、memcached って複数クライアント間でオブジェクトの共有ができるのか。異なる言語間の共有とかどうなんだろ。考えて暖めてるネタのうち二つくらいに大きく影響を及ぼしそうだなぁ・・・。(repcached 自体もなかなか興味深いな)
○ とか言いつつ、今はとりあえず目の前に詰まれた本の山をなんとかせねば・・・。図書館さまごめんなさい orz。
○ Perlで予約語プログラミング‐ニコニコ動画(SP1)なんてのがあるのね。滅茶苦茶面白かった。その発想は無かったな。rrencode の記号オンリープログラミングっていうのもすごい。BrainFuck とか思い出した。
○ 以前、NHK の番組で甲野善紀という人の特集を見て以来、ずっと気になってたのだけど、甲野氏関連の本を図書館で一通り借りている。(っていうか、一気に借りるから返却までに大変なことになるんだよなぁ。でも、気になったら一通り全部読みたいし、図書館のサイトって、「後で借りる」みたいな機能ないから一気に借りないと面倒なのよねぇ。)
○ 元々武術には興味はあるのだけど縁が無い。興味があると言っても、戦いたいとかそういうのではなくて、身体を最大限に自分の思い通りに動かせそうな点だ。ゲームとかやってても、脳の命令を最大限に身体は処理をしてくれない。ましてや身体全体だと常にまだるっこしさを感じる。もっとダイレクトに身体を動かしたい。さらに言うと、その脳すらもなんかもどかしい。どうして俺はこの程度の速度でしか思考をめぐらせられないのか。
○ それはともかくとして、ざらっと二冊ほど読んでみたのと、これまでにテレビとかで聞いてた話とかからは、共感する点も多いのだが、今の俺にすごく欠けている部分は、固定観念にとらわれないこと、自分の頭でちゃんと考えることとかだろうなぁ。
○ 俺はどうも、直感に思考が追いついていないことが多い。直感で中途半端にコツをつかんでしまうところがあるから、考えるという行為が足りない、もしくは考え方というのがしっかりできていない。まぁ「思考と行動における言語」なんて本に手をだしたのもそこらへんを克服するキャンペーンの一つなのだが。
○ 自分の中のカオスな部分というのは、俺に直感をもたらしつつも、思考的に問題点があるのだと思うのだが、「矛盾を矛盾のまま矛盾なく扱える」そんな境地に立ちたいものだなぁ。
○ まぁいいさ。明日の俺は今日の俺とは違うのですよ。
○ 数日間ずっと心に引っかかり続けてることがある。自分が探していたもの、問題点とか、さまざまなピースが揃っている。これらをきっちり組み合わせて、クリアにできれば、大きな一歩に必要な条件の一つが満たせそうだ。
○ やっぱりいい意味での刺激は必要やなぁ。硬直しかかってる脳を解きほぐせそうです。
○ ラピッドプロトタイピングとか、短いイテレーションとか、早い評価サイクル、甲野氏流のやり方。本の読み方、思考法・・・。う〜ん、どうなんだろう。ここ最近のテーマは全て根底で繋がってるところがある。
「大きな一歩」のキーがやっとわかった。ふぅ、これに気づくのに、どんだけ時間が掛かったのだか。マイペースにも程があるなぁ。
○ 去年の秋に祖母が亡くなった時、ちょうど仕事の山場だったりで結構ストレスフルな状況だったのだけど、お通夜のあと眠れなかったときに、祖母について、そして心を悩ませていることについて考えをめぐらせた。
○ 農家の嫁で、いつもニコニコしてる人で、生命力の強さを感じさせる人だったのだけど、自分に対して物凄いヒントを残してくれた気がしたのよね。
○ それは、生きる力とは何か、心の強さとは何か、楽しむということは何かなどだった・・・と思う。かなり思考が疾走していたので、どういうロジックの流れだったのかほとんど覚え切れていないのだけど、ここらへんの事柄はきっと自分にとって、大きな物があるのだろうなぁという感覚だけは残っていた。
○ 後は、この「大きな一歩」が本当に踏み出せるかどうか。
○ ずっと更新が無かった Radium Software が、久々に更新したと思ったら、KZR に移転していた。Radium Software のころとは微妙に毛色の違う感じがあるなぁ。
ここ最近アリアンロッドをプレイしている。元々ゲームブックから入って TRPG をやるようになって、パソ通やりだしてから本格的に TRPG 漬けになって、それから紆余曲折でボードゲーム類をやるようになったわけだが、最後に TRPG をプレイしてからかなり長いことになる。
○ しかし、どんだけ FF11 と RO なゲームなのだとw。もうキャラ名には「姫」とか「☆」とかそういう痛いのをつけないとだめですね?(Y/y) な厨二病な感じと、ルールの凄まじいまでの F.E.A.R.臭(微妙さ加減) ・・・要するにあまりにも酷い「突っ込んだら負けかな」度合いがちょっとだけ楽しい。
○ まぁ大分ボードゲーマー思考になっている今の俺には、このネトゲ臭いハック&スラッシュなゲームは結構面白いかもしれない。
○ シーフ・サポダンサーで短剣特化、スティール主体で、ただ今キタキタ踊りミステリアスダンス強化中。スティールは PT の財力の生命線となっておりますw。とりあえず敵を見かけたら全てスティっておけというのが目下の任務。一応レベル5段階で大体一人数千ゴールドオーダーで収入が変わってくるので「このスティール厨Uzeeeee」とか言われることはあまり無いようです。これで、あと一レベル上がって、ダンスがレベル4とクイックステップをマスターすれば、ひたすら踊ってちゅーちゅー MP を吸いながら、敵からドロップアイテム奪って、剣の舞を踊って蜂の一刺しをするという不気味なキャラになれそうです。
○ う〜ん、F.E.A.R. 臭いゲームって突っ込みどころは多いけど、嫌いじゃないんよなぁ。
PoniWiki のコードを一部流用しながら、ローカル用の日記エンジンを書き始めた。自分のコードながら、微妙に筋が悪いなぁと思う部分と、ここは悪くないなぁと思う部分がある。
○ しかし、ウェブアプリとか書くと、毎度、文字列の扱いどうするんだっけとか、エスケープってどうするんだっけとかそこらへんをあれこれ調べてしまう。飽きるほどあれこれ書いたような気がするのだけど、きっちり体系だって、自分向けにまとめた資料を作ってないんよなぁ。
○ まぁ、そこら辺を改善するために、ローカル用の日記/Wiki を書き始めた(&書き直してる) わけだが・・・。
大昔に Crusoe とかいう画期的な仕組みの CPU が出るらしいぜとか言ってた頃に、どっかのパソ通系 BBS に書いたネタなんだが、CPU 命令を動的コンパイル (JIT) してネイティブ命令に変換するのならば、GPU とか他の処理部分もコンパイルして同一のプロセッサで扱うこともできるんじゃね?とか思ったりしたことがあった。
○ 当時は Intel があそこまでモバイルでがんばれるとは思ってなかったというか、Crusoe がここまで落ちぶれるとは思ってなかったので、きっと CPU の後は、チップセットや GPU も含めた複合チップを作ってくれるに違いないと期待してたんだけどなぁ。
○ それはさておき、最近は Second Life とか、PS3 の Home とか、ai sp@ce とか仮想世界を作ろうという動きは色々あるようだけど、この中で Second Life は実際に試したことがある (っていうか他二つはまだ登場してねぇw) のだが、あまり綺麗といえない程度のグラフィックの癖に、やたら重すぎて話にならなかったんだよなぁ。リンデンスクリプトでいろいろ遊べそうかと思いきや、特定の命令・使い方は重いので使わないでねとかが多くて萎えた。なんかもうちょっと軽くて、なおかつ遊べる処理系とかってできないもんなんかなぁ。
○ Zodiac 作ったときはそこそこな速度 (200MHz で 60fps とか、Libretto で 24fps あたり) でいいかと満足しちゃってたので、あまりまじめに VM のチューニングというものをしたことはないのだけど、グラフィカルな演算 (シェーダ言語?) も仕様に入れた仮想世界用コンパイル言語って面白いかも。よくよく考えると別にスクリプトという形にこだわらなくてもいいよねぇ。ユーザーが実験する上ではインタープリタ・スクリプトの方がいいけど、実際に仮想世界でいくつもいくつもいくつも動かすなら、スクリプト的な動的な性質は重いだけのような気がする。
○ ユーザーがソースをシステムに登録したら、専用のコンパイルサーバーがそのソースをコンパイルしてオブジェクトとして登録。このときにセキュリティチェックや負荷的に問題のあるコードのチェックとかやっておく?
○ あと、コンパイルする時にサーバーサイドで動かすコードとクライアントサイドで動かすコードの分離なんてのも面白いかもしれない。サーバーサイドはネイティブな命令にコンパイルして、クライアントサイドは CPU レベルでのセキュリティ (Cell の isolated mode。x86 系では頓挫したんだっけか) みたいなものがあればそれに応じたコード (サーバー側処理の一部分を肩代わり)、無ければ VM で動くコードとかかな。
○ ああでも一通り考えてみて、SL とかでもすでにやってそうな気はするなぁ。いくらなんでもリンデンスクリプトをべたにインタプリタ実行してるわけはないよねぇ・・・と思いたい。
スラドのアレたまで UTAU へのリンクを見かけたので、少し気合を入れて紹介を書いてみたのだが結構遅かったので特に垂れ込みとして採用されることも無かったが、とりあえず書き直してみた。新しいバージョンにアップデートするくらいのところで、タレコむ予定。
○ UTAU (blog) という人力ボーカロイド支援ツールを知っているだろうか?人力ボーカロイド支援ツールとは音声ファイルを切り貼りして、ボーカロイドと同様に歌を歌わせる (でっち上げる?) という職人芸を支援するためのツールである。UTAU は他の人力ボーカロイド支援ツールよりも高度な音声処理や、一部 VOCALOID シリーズよりも使い勝手の良い部分もあるとコメントする人もいるような UI を持っている。デフォルトの音素片データベースは 50 音で構成されているが、それとは全く違った方法による音素片を入れる事もできる。
○ 人力ボーカロイド作品としては、キーボードクラッシャーと呼ばれる FPS に熱狂するドイツの少年の声を切り貼りしたドイツ製暴歌ロイドなどが有名である。
○ 開発の舞台となったニコニコ動画での作者さんのマイリストを順に追っていくと、まず、別の人の作った炉利音コムという人力ボーカロイドツール向けの音声ファイルを使って曲を作ってみた所から始まる。手作業での処理のあまりの面倒さに絶望して補助ツールを作りはじめる。そしてフリーのテキスト読み上げツールに歌詞を喋らせてみて得た音声ファイルを手動で加工することに思い至り、ついにはそれを自動で行うために音素の切り貼りやピッチ変換などをやるツール郡とそのフロントエンドも出来て、フリーで二次利用が出来る AquesTalk というソフトの出力結果を処理したものをデフォルトの音素片データベースとして採用して UTAU を公開したようだ。(間違いがあったらごめんなさい)
○ 実際にこのソフトを動かしている様子がニコニコ動画にアップロードされている。人力ボーカロイド支援ツールらしきものを作ってみた その1 導入編では、デフォルト音声を使って実際に歌わせている。ボーカロイド持ってないので作ってみた(人力ボカロ支援ツールその2)では UTAU の真価が発揮される、任意の音声を加工し結合できる音素片として登録し調整され、釘宮理恵の 50 音の音声が収録された CD からの切り貼りによる通称くぎゅロイドでいくつか曲が作られている。
○ 任意の音声を使うことが出来る点が特徴であり、VOCALOID シリーズとは違った実装、アプローチの登場によって、お互いに競い合あったり、世界に広がりをみせることで、もっと広いボーカロイドというジャンルとして発展をするのではないだろうか。色々大変なことはあるかもしれないけど、これからの進化と、UTAU を使った様々な作品の可能性に期待したい。
○ そいや、今年は、NHK-FM はアニメ三昧やらんのかな?少なくとも GW 中は無いようだ。アレのチャットの盛り上がりは尋常じゃないからすごく好きな番組なんだけどなぁ。
よよだいんの人って、初音ミク - Radium Software な人だったのかぁぁぁぁぁぁ。そういや、音楽ネタの記事も書いてたっけ。
「ハト」、時々超音波 【UTAU with くぎゅボイス】‐ニコニコ動画(SP1)。これかなりすごいなぁ。新曲が出るたびに自然になってくる。これで、ソフトのアップデート&すごい曲一発きたら、自信を持ってタレコミ確定やな。
○ いやー、やっぱりこういう進化の過程を見るのは楽しいなぁ。
○ ボーカロイドの曲を、カラオケ採点機とかにかけたらどうなるんだろ?
○ いやっほー(私信)。
○ 二次元規制法、単純所持規制、ネット規制法とかで、様々な動きを見せてるなぁ。色々整理してもっかいスラドにタレコミ入れるかねぇ・・・。面倒だ。