日々ネタを模索する
あまりにネタが無いので、実際手を動かしたわけではないが、RT-Linux 関連で少し調べたので書いてみる。けど一次情報元はあたってないのでいいかげん。
現状は V3.1 なのか?。kernel 2.2.19 と 2.4.4 あたりに対するパッチ、という形式は V1 から変わらず(以前触ったときは V2 が出るか出らんかのときだったような )。なんか SMP にも対応している様。i386 以外のアーキテクチャ対応もあるけどこの辺はおいとく。ちなみに Debian/woody には 3.1pre3 なんてのがある。
FSMLabs. Japan とか行くと日本語のドキュメントが読める。これは便利。しかしここで買えるパッケージはどこまで使える(素のカーネルパッチのみだと、実際に使用できるレベルまで持っていくには結構知識と労力が要るようなんで)状態なんだろう?。どっかで仕様レポートころがってないかな。
ちょっと事例が古い気がするが こういう のを見つけた。これが本当なら遅延予測できないなんてリアルタイム OS とは言えないといわれそうな。実際自前でも似たようなテストをしようとしたんだが、この辺の検証や保証をベンダが行ってくれると DOS の代替として利用する動機付けになるんだが(なんか既にやってそうだが)。
しかしウチの会社、いつまで DOS でいくんだろう?。コストの面で PC ベースしか選択肢が無いんだが、ユーザからの要望がどんどん大きくなってるのと、DOS 自体がいつ手に入らなくなるかわからんので、ロイヤリティフリーな RT-Linux 使えりゃかなり嬉しいんだが。
バイクのヘルメットの中が蒸れまくるのでバッサリ。冬は長めに夏は短く。これ、自然の摂理ね。