日々ネタを模索する
やっぱり先日の出張は中途半端だった。朝から電話で「動かなくなった」と客先から。現象を聞いてみるとどうにか見当がついたので、携帯電話でコマンドラインで作業してもらう。
しかし画面が見えないので思う通り説明ができない。客先もイライラしている。途中で、アップデート処理をするからメールでファイルを送ってくれと言ったら「ラインそんなに止めてられない」と。結局コマンドラインでどうにか処理してもらった。
で、案の定文句もいわれる。話が保守管理まで行ってしまう。言われることは最もな部分もあるんだが、いいかげんやってきたのはお互い様だと言い返したいところをぐっと飲み込む。大体、ソフトウェアの最新版の保守管理契約なんて聞いたこと無いんですが。。。頭痛い。
もう、一年ぐらい前からほったらかしの、計測機器の UI を Windows にするという案件。具体的に何がしたいか誰も分からないのに工程を積もれと社長から突つかれる。
現状は、既に十年来 DOS プログラム一枚板で I/O 制御、測定結果の処理、画面表示などを行っている。もう何でもあり状態。しかし画面や入力処理は勝手が良いので、なかなか他のプラットホームには移れなくてここ数年ずるずるやってきた。
これの UI を Windows にするんだが、さすがに長年 DOS で蓄積しただけに UI 部分だけ取っても膨大になる。それを一言で「Windows に移せ」なんて一朝一夕でできるわけが無い。
そんなものを見積もれといわれてもマトモな見積りが書けるわけが無い。かといって見積りを書いてしまうと、それを実現しないとまずい。というわけで、頭抱えつつ、わけの分からん見積りを書いてたりする。
なんか Java やらで GUI しなきゃいかんかもしれん。。。。