日々ネタを模索する
何に負けたかというと、マスタブラウザの奪い合いに負けました。
原因は、とある理由で NT4 に NetBIOS プロトコルをインスト−ルしたところ、TCP/IP よりも NetBIOS のほうが優先されたらしく、Win9x なクライアント(こちらは NetBIOS 入れてない)のネットワークコンピュータにマシンが並ばなくなってしまいました。
ハマった原因は他にもあって、昨夜 ipchains -> iptables 移行作戦を決行したので、ブラウズできないのは iptables の設定に失敗しているものとばかり思いこんで、nmbd のログにまで気が回らなかった。プリッと smb.conf に os level = 65 とかしてやると、無事マスタブラウザの座を奪還できました。
なんで iptables に引っかかったかというと、Windows 共有のポリシーがいいかげん(未だに Win9x Default なフルアクセスな制限しかしてない)なので、サブネット単位で iptables で制限してたりするから。
しかし NetBIOS って優先順位高いのはナンで?
新人が作ったコードは ROM 領域の一部を RAM のように使ってた(本人曰く、デバッガのためらしい)のだが、これが不思議と動く。
「EEPROM って書けたっけ?」と、いったんプログラムを走らせたあとの ROM の内容をダンプさしてみたが書き換わっている形跡が無い。
ワンボードの回路図を見ても ROM に Write Enable な信号はもちろん繋がっていない。いったい何処に書きこまれている(もちろん読み込みもできている)のだろうか?。。。。
文書ファイルは全文検索できる様にしとけば検索は比較的容易になる。整理に関してもそんなには苦にならない。最近、駄文は Tiki で書いているので namazu を用意しなくて楽チンである。しかしバイナリファイル(WORD/EXCEL とかじゃなくてね)の整理がつかないのが目立ってきた。
たとえば、複数台 PC を保守していると、「あのドライバ何処いった?」とい事象が頻繁に起こるが、メーカからダウンロードしたファイルなどはしばらくデスクトップに転がっていて、しばらくすると画面がウザくなってくるので保管せずに削除してしまう。また整理して保管するにしても、ディレクトリ階層が3層程度でもファイルを検索するのは容易ではなくなってしまって、結局またメーカの Web サイトにアクセスし、つかえねー UI な検索システムに文句たれつつ探し回ってダウンロードすることになる。
このような自体を打破する、極力サボれるけどファイルを保管、検索できて再利用できる仕組みというのは無いんだろうか?。たまに耳にするディレクトリサービスってのはこういう機能はないの?。グループウェアとかだとそういう機能があるらしいが、そんな大層なものは必要無い。
既存の技術の組み合わせでできそうな感じもしなくも無い。例えば IMAP な仕組みを利用(別にローカルメールボックスでもいいけど)して、保管するファイルは添付してやればファイル名で検索はできる。階層を意識する必要もなくなる。あとはファイルに対して検索キーワードを半自動で抽出できて、これをメール本文につけてやれば、結構な確立で検索できるようになる気がする。
問題は如何に検索用キーワードの抽出をするかだなぁ。アーカイブとかだと、その中のテキストフィルから的確な文字列を抽出できるとか。ファイルを保管するまでのプロセスも堕落できなければいけない。
誰か実装してください。。。