トップ 最新 追記
過去の日記

日々ネタを模索する


2003年05月08日(Thu)

_ 豪雨

出張に持っていったノートPC が水浸しに。道路が川のような状態でのバイク出勤は無謀でした。

_ EQ リハビリ

5/3,5/4 は休みだったので、金は払っているがやってない EQ を久しぶりに起動する。Web で情報収集しつつやろうとウィンドウモードを試すがマシンがリセットしやがる。解像度を上げてやって(当方常用は 800x600)みるとメモリ不足なるメッセージが出るがウィンドウモードにはなる。が、完全に EQ のオペレーションを忘れていたのでプレイまで行かず。

やっぱりメモリが必要だな(現在 256MB)。メモリ 512MB と FX 5600 辺りがお手ごろ価格のようなので、仕事が一段落ついた(ほんとか?)ので自分へのご褒美にお買い上げしようかなぁ。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

# viagra [この間も俊太郎の詩をお http://www.stlouisbusinesslist.com/business/5..]

# gdcqxduls [AODj6d <a href="http://rjlvbbeivdqd.com/">rjlvbbeivdqd</a..]

本日のリンク元 | 4 | 3 | 2 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 |

2003年05月09日(Fri)

_ ノートPC

やはり水に浸かった影響からかキーボードの一部が入力できない、ヤバい。購入一月でいきなり入院か?

_ リンク元へツッコミ

なんかあからさまに違法なんがちらほら。そっち方面は今のところ興味無いし、有ったとしても日記なんかに書くわけねーだろ。

あと検索のしかたが根本的に間違っているのも気になる。わざわざ無駄なキーワードを追加して範囲を狭めてどーする?。物事の本質を捉えよ(自戒の念も含む)。

この日記で使用されている STB は Set Top Box の意。

本日のリンク元 | 4 | 4 | 4 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 |

2003年05月10日(Sat)

_ ノート PC

豪雨を見舞われてから三日目、昨日の「キーボードの一部が効かない、タッチパッドも挙動不審」という現象が今朝は再現しない。一応キーを全部チェックしてみたが正常、タッチパッドも問題無い様。

せっかく修理に出そうとしたのに、現状が再現しないので出せなくなった。あとあと不具合が出るとイタイんだけど。。。

_ kakasi から chasen へ

カタカナのわかちが弱いので、ためしに茶筅に乗り換えてみる。が、mknmz がすこぶる遅い。で、Web を調べてみると perl module が存在するという情報を入手した。

しかし perl module が apt-get でみつかんねぇ。仕方ないので ring へ ftp して debina-jp の pool から libtext-chasen-perl のソースを持ってきて debuild したものをぶち込む。

再び mknmz。おお、今度は体感的に kakasi と同じぐらいの速さになった。わかちの方はというと、kakasi とちょっと違うか?、という感触。キーワードを工夫すれば目的の検索はできた(じゃあ kakasi でも問題無いな(笑))。とりあえずしばらくこれで様子を見てみる。

_ Cygwin on WinXP

tcsh on コマンドプロンプトでバッチファイル実行がダメ臭いので、思いきってシェルスクリプトでバッチを総書き換えしようと思い立ち、どうせなら Cygwin にすんべと、連休中にパッケージのダウンロードだけは済ませておいたのを、今日インストールしてみる。

だめだ、やっぱり setup.exe の UI は俺には受け入れられない。そもそもマウスでしか操作できない UI なんて最悪。

と、文句を言いつつインストール完了。けど、こっから使える環境整えるのも結構しんどいんだよなぁ。

本日のリンク元 | 14 | 9 | 7 | 2 | 2 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 |

2003年05月13日(Tue)

_ rxvt on Cygwin 環境との戯れ

やっと大体揃う。結局 EUCJP な環境になってしまう。最初は SJIS でがんばろうとしたが無駄だった。

rxvt はいろんなパッチがあたってる。中でも IME 出力を SJIS -> EUCJP 変換は必須。けど事前に LANG を設定してないとハマる。screen は 3.9.13 とか新し目のやつ。これは defkanji euc (なんか新しいコマンドに変わってるらしいが、これでも OK) と termcapinf vt100 KJ=euc が重要。zsh は EUCJP な環境だとコマンドラインで日本語入力可。

1番ハマったのは ssh-agent/ssh-add で eval `ssh-agent` して ssh-add すると接続でけんと言われる。bash on DOS窓なら問題無い。良く分からん。結局 win-ssh-agent から rxvt をリレー実行してやる。けどこれだと rxvt を終了すると嬉しくない状態になる。

しかし Win9x 環境でもうまく動く様になったねぇ > GNU-Win32(笑)

あ、ruby 入れるの忘れてる。

本日のリンク元 | 4 | 3 | 2 | 2 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 |

2003年05月14日(Wed)

_ DOS 開発環境 on Cygwin

できましたよ。古い DOS コンパイラを付属の make.exe つかって build するのと、いくつか cvs コマンド操作するだけですが。もっとハマるかと思ったけど。やっぱりシェルスクリプト万歳だな。

これで TeraTerm でサーバに login しなくて済む。けど screen Attach/Detach (セッションの保存として)はそれなりに便利だったんでどうにかならんかなぁ。ノート PC を休止状態にしてデスクトップから ssh & screen -R するかなぁ。

_ w3m のタブ機能

すっかり screen による似非タブ環境に慣れてしまったので、ちと操作を覚えるのに時間がかかりそう。

リンク先をタブで開くが無い?と思ったらあった。デフォルトでは新規タブにコントロールが行くので、元タブに残る様にしてしまおうか。

w3m のタブ機能は fork ではないのね。Cygwin の ps だと複数タブでもプロセスは一つしか見えない。

あ、一つのタブで TEXTAREA とか外部エディタで編集しだすと他のタブが見えない(あたりまえか)。screen だとみえるんだよなぁ。これは screen と併用が幸せへの道なんかな?

本日のリンク元 | 4 | 4 | 3 | 2 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 |

2003年05月15日(Thu)

_ tcsh for Win32 でシェルスクリプト実行

パスが通ったところにスクリプトファイルを置いても実行属性がない。もちろん補完リストに出てこない。最近 Cygwin を弄り出したのはこれがきっかけだった。いや、それ以前に これ だよ。最近上司が使い出して WinXP で動かんって言い出したんだよ。どうにかなるんだろうか?

置換対象のバッチファイルは少ない(というか極力シンプルになる様努めた)ので、すべて alias で逃げる(alias スクリプト名='tcsh シェルスクリプト' とする)というのも思いたったががあまりにも後ろ向きなので Cygwin に向かったわけだが、上司は複雑怪奇なバッチファイルがお好みなので『Cygwin でシェルスクリプト使ってください』といっても一筋縄にはいかないことは想像の範囲に有る。

と言うことでふりだしに戻って表題になるんだが、そもそも俺 csh スクリプト書けんわ(笑)。

_ WinXP 移行計画

が発動中なんだが、いわゆる PC-98x1 で言うところのフロッピーの 1.2MB フォーマットが、わざわざノートPC に USB FDD がついていたにもかかわらず、別途 3mode USB FDD を購入したのに、そいつができない。けど Win2k ならできるらしい。完全にメーカの手抜きやん。サボらんでドライバ書かんかい!と叫びたい。

ウチが購入しているフロッピーはフォーマット済みなんだが、256 フォーマット(オフコン用らしい)なんていうけったいなシロモノなのでフォーマットが必要なんだな。未だに古い 9801 なマシンも保守対象なので、出荷用は 1.2 で統一しているわかだが、これができんとそのためだけに 98x1 でフォーマットせなならんという事態になる。これはうれしくない。

まあそんなに数が要るモンでもないし、大量にフォーマットしておけばしばらくは持つんだけど、どうも「Win2k ではできる」ところが釈然としないなぁ。

本日のリンク元 | 4 | 4 | 2 | 2 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 |

2003年05月16日(Fri)

_ ssh login to WinXP

Cygwin on WinXP で sshd あげて、そこへ login して作業しようとしたんだが、思わぬところでつまずく。

Cygwin で閉じた世界なら問題無く動く。問題はリモートログインした Cygwin 環境で DOS バイナリが実行できないこと(シェルが permission denied とのたまう)。ローカルログインした状態だと問題無いのでリモートとローカルのアクセス権限周りが問題のような感じだが、いかんせんこの辺りの知識が無いのでどうにもならない。

根本的な問題は、メインマシンが Win98SE なのでノート PC の WinXP にログインして作業しようとしていることなんだが。。。

本日のリンク元 | 11 | 3 | 2 | 2 | 2 | 2 | 1 | 1 | 1 | 1 |

2003年05月19日(Mon)

_ Samba で PDC

Cygwin な環境が一段落したので、先週末からはこのネタ。

要は Windows な Server が買えない、どころかサーバマシンそのものを買ってもらえるわけでもないので、既存ルータマシンを拡張するのだよ。当初の使用目的から議題すること甚だしスギ。

目的はアカウントの一元管理。WinXP なマシンを導入する毎にマシン毎にアカウント作成とかアクセス権設定とかするのはダルスギなので。一応 Samba ODC なドメインに WinXP クライアントマシンが参加するところまでこぎつけた。あとは共有とかのアクセス権ポリシーとか適用できればいいんだが面倒くせい。Win9x なクライアントもあるしなぁ。

しばらくこのネタが続きそうな感じ。仕事そっちのけで(笑)

_ LDAP で管理

そう、当初はただのルータでした。それ以前はメイン開発マシンに各自モデムボード入れてダイアルアップ争奪戦でした。それから WinProxy (名前が変わったらしい)に移行したがどうにも使いにくいので、受注してたシステムで使う予定だが、予定が狂って浮いてしまった IBM PC350 に Debian ぶち込んで PPxP とかでルータにでっち上げたのは何時のことだったか?。まだだたの ISDN (フレッツにあらず) でした。

それ以降、基本的にはルータのまんまだが、クライアントの台数が増えてきて、DHCP だの WINS だの PPPoE で ADSL だの CVS だのバックアップだの Apache だの Namazu だの ... と肥大したのにマシンは一台という状態が続いている。

で、いいかげんに拡張してきたので内部構成もいいかげんなまんま。環境維持用に chroot 環境が一つあるが、Samba で PDC とかしだしたのを機に、構成を見なおすぜ(マシン一台で chroot 複数になるけど(笑))。けどアカウント管理は一元化したいので、ここは一つ LDAP かなぁと、漠然と考えているだけ。

しかしここまで複雑になろうとは、しかも単に俺の趣味で管理してるだけだし。。。

本日のリンク元 | 7 | 4 | 3 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 |

2003年05月20日(Tue)

_ LDAP にはまる

明確な目的が見つかると LDAP 面白い。仕事そっちのけ(笑)。実験環境のために debootstrap。base-config すると至れりつくせりだな。

Samba と連携することになるので、某所の ja な deb pakcage を --with-ldapsam で debuild。おお、予想以上に時間がかかる。いいかげん Pen200MHz ではつらい。おうちのメインマシンは Win2k になってしまってるし、VMWare ほしくなってきた。

とりあえず Samba は置いといて PAM で ldap で login はできるようになった。

本日のリンク元 | 6 | 3 | 2 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 |

2003年05月22日(Thu)

_ JScript

いいかげん LDAP で遊んでないで仕事しないといかんと思って、先日移行した Cygwin な環境で make (Not GNU make) を連発していたら、Winoldap なプロセスのゾンビがどんどん溜まっていく。この状態で Windows をシャットダウンすると、Winoldap を強制終了なダイアログがでて OK するとタイムアウトまで待たされ、というのがゾンビなプロセスに対してシリアルに行われる。ぐはぁ。

なんで Win16 なプロセスを Cygwin 環境から実行するとゾンビになるかはとりあえず置いといて、どうにかコイツを kill できないかと google 様にお尋ねすると、Cygwin、kill、Windows、pid なんかの単語が見つかるがどうも要領を得ない。たぶん Cygwin の /bin/kill.exe (シェルの BUILTIN コマンドだとダメ) で -f オプションで Windows の PID(ps -W の WINPID で得られる)を渡せば kill できるらしい。

が、試してみても kill できなかったので、発想を Windows サイドにもっていってやると WSH とか WMI とかのキーワードでプロセスを強制終了できるらしいことが分かる。WSH 嫌い、とかボヤきつつ GetObject("winmgmts:") とか ExecQuery("select * from Win32_Process where ProcessID=" + KilledPid ) とかを駆使してやると Terminate できる情報を得る。

が、GetObject("winmgmts:") がどうも不味い。Win98SE には WMI がインストールされてないらしい。WMI をキーワードに MS のサイトを検索するがなかなか見つからない。wbemcore.EXE をやっと見つけてインストールしてやって動くようになる。しかし JScript が分からんのでコマンドライン引数の処理方法を調べるだけでも時間がかかる。どっかに良いリファレンスがないもんか?

というわけで、上記の目的を達成するのに半日以上かかる。もちろん仕事そっちのけで。。。。

しかし同一プロセスの名前の見え方が Winoldap だったり WINOA386.MOD だったり KERNEL32.DLL だったりするのはなんでだ?

本日のリンク元 | 16 | 5 | 3 | 2 | 2 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 |

2003年05月26日(Mon)

_ 週末の戦果

Sug@r6 のアルバム、このために三宮遠征した。近くの HMV じゃ見つからなかったので。ついでに EQ 復活のタメに公式日本語ガイドブック。さらにメモリ 512M と FX5600 な Video 板。あとガーリックパン(笑)

帰ってきて早速メモリを試す。ノンブランドなんで相性ありますといわれてしまったけど Memtest86 の新しいバージョンでフルチェック OK。合計 768M に。お次は Video。刺してドライバツッコんで FF ベンチとか。3000 をわずかに超える程度。nVIDIA の最新ドライバに変更してみたけどあんまり変わらず。Athlon 1.33G だとこんなもんか。別に EQ するためなんで問題なし。

ガイドブックを読みつつ CD を聞き流し。ガイドブックの方は Web で調べまわって得た知識が半分ほど。まあ EQ リハビリが目的だったので十分。けどまだ EQ やってないけど。CD の方は聞き直さんと感想がかけん。

_ Samba で PDC

Win9x なクライアントの共有をユーザーレベルでアクセス制御しようとして挫折。追加しようとすると「ユーザーの一覧は表示できません」となる。2.2.3 以降では Win9x なクライアントも OK になったと認識しているんだが。。。

エラーメッセージを Google 様に尋ねてもわからん。原因追求に時間が掛かりそうなので、しばらくこの計画は保留。

本日のツッコミ(全1件) [ツッコミを入れる]

# Wmyrifpy [AXFwLn この間も俊太郎の詩をお http://www.stlouisbusinesslist.com/busi..]

本日のリンク元 | 14 | 4 | 2 | 2 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 |

2003年05月29日(Thu)

_ DNS にはまる

おうちローカルに bind があがってるんだが、クライアントな別マシンで突然名前解決ができなくなる。

少し調べると何の事はない、ISP の DNS アドレスが変更されてる。とりあえず named.conf の forwarders を修正。よくみると forward only にしている。これだとキャッシュの意味がない?。

本日のリンク元 | 139 | 36 | 26 | 23 | 20 | 19 | 15 | 12 | 12 | 11 |